◆ 院長より
まず第一に『自分が患者さんであったら、どんな治療をうけたいか?』ということを考えて治療をしております。
そこで各種セミナーなどに定期的に参加することや、スタッフミーティングを通じて私の考える最大限の良い治療を常に行えるようにしております。
『無理をした痛みの出やすい治療法より、痛みの出にくい治療法』『予後の不確実な治療法より予後の安定している治療法』
時には短期的に保存可能な歯もその先の予後が重大な悪影響を与えると予想される場合、“もし、自分の歯だったら、このように治療する”ということを大前提に患者さんに説明し、治療法を選択して頂いております。
現在の歯科界では『出来るだけ抜かない・出来るだけ削らない』ということは常識ですが、治療の計画を総合的にとらえた上でのもっとも良い方法を考え、時には決断し、十分な治療をすることが、長期的なお口の健康につながることもあります。
一言で歯科治療と言っても、材料・方法・テクニック・治療方針、全て医院によって違いがあります。また患者さんのお口の中は千差万別であり、一人一人に合った治療法が必要になります。
多くの歯科医院がある中、『長浦マリン歯科に通院して良かった』と生涯にわたって思って頂けるよう、日々、診療しております。
◆ 院長略歴・資格